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食生活で脳も元気に!? 体も頭も使うオフィスワーカーは必見!

食事を摂ることは生きていく上でとでも重要なことの一つであり、私たちの身体を作り健康に大きく関わっています。しかし食事が影響するのは身体だけではなく、実は脳にも大きな影響を与えています。ここでは脳に良いとされている食生活や習慣をご紹介します。

by CALEER編集部

2017.03.29

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脳がしてくれている仕事

脳は私たちの身体全体をコントロールしてくれいるとても重要な部分です。

物事を考え決定する知的なコントロール、歩いたり走ったりなど人が行う身体的な動作のコントロール、呼吸など人間としての生命活動を行う上での身体的機能のコントロールなど、私たちが生きていく上で最も重要な部分であると言っても過言ではありません。

そして脳は全体重の2%しかないにもかかわらず、消費するエネルギーは全体の約20%とも言われています。そんな脳を喜ばせてあげることで私たちの生活はより豊かなものになります。その一つの方法として食事を工夫してみましょう。

脳にいい栄養素って何があるの?

脳が喜ばせるには、炭水化物(糖質)・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル(無機質)の五大栄養素をバランスよくしっかり摂ることが重要です。

これは健康維持に関しても同様です。炭水化物では脳のエネルギー源であるブドウ糖、脂質では記憶を司る海馬という部位に働きかける青魚に多く含まれる脂肪酸のEPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)・脳を活性化するレシチン・神経伝達物質を分泌させるチロシン。

ビタミンでは強い抗酸化作用を持ち活性酸素を除去するβカロテン・葉酸・ビタミンC・Eや神経伝達物質を作ったり精神状態を安定させるB6・B12、無機質ではイライラを抑えたり神経や感情をコントロールするカルシウムや海馬や体内の様々な酵素を働かせるのに重要な亜鉛など多くの栄養素が脳にとっていい影響を及ぼします。

これらの栄養素を食事として意識的にバランスよくしっかり摂ることで脳が喜ぶこと間違いなしです。

いい栄養素を含む食品はこれ!

ブドウ糖

ご飯・パン・いも類・麺類・果物

タンパク質

肉類・魚介類・卵・大豆製品

EPA、DHA

アジ・サバ・イワシ・カツオ・サンマなどの青魚

レシチン、チロシン

大豆・豆腐・おから・納豆などの大豆食品

ビタミンC

野菜・柑橘類を始めとする果物・芋類

ビタミンE

アーモンド・ごま・かぼちゃ・アボカド

βカロテン

緑黄色野菜・レバー・うなぎ

ビタミンB6

マグロの赤身・サンマ・カツオ・ささみ

ビタミン12

鶏レバー・サンマ・牡蠣・あさり

葉酸

モロヘイヤ・ほうれん草

カルシウム

小魚・海藻類・大豆・大豆製品・乳製品

亜鉛

カキ・牛肩ロース・豚レバー


これらの食材・食品から上手にそれぞれの栄養素を食事に取り入れていくといいでしょう。

脳は匂いも大好物!?

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