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会社にも持参する!?テレビで話題の飲む美容液!『甘酒』の効果とは!?

米麹で作る昔ながらの甘酒は、ノンアルコール、ノンシュガーで、「飲む点滴」と呼ばれているほど。甘酒はちょっと苦手・・・という方も飲まないのは勿体無い!美味しい飲み方をご紹介します。

by CALEER編集部

2017.03.24

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甘酒とは

甘酒は大きく分けると「酒粕」から作られるものと「麹」から作られるものの2種類があります。

甘酒が苦手と思っている方の多くは「酒粕」から作られる方を飲んでいることが多いです。酒粕からの甘酒は、アルコールも含まれており、独特の味や香りがします。それに砂糖も入っています。

その点、麹から作られる甘酒はノンシュガー・ノンアルコールであるため、飲みにくさは軽減され、糖質の摂取量も抑えることができます。

甘酒は苦手という方はぜひ麹の甘酒を飲んでみて下さい。

2016/12/5『NHKあさイチ』でも紹介された、甘酒の驚くべき効果の魅力!

①美肌

甘酒に含まれるビタミンB群は肌の調子を整える事が期待される栄養素です。また肌の乾燥を防ぐと言われている必須アミノ酸も多く含まれています。
必須アミノ酸は体内で生成することが出来ないため、食事から摂取する必要があります。

②栄養補給

飲む点滴と呼ばれる甘酒には、私たちの体に必要なブドウ糖・ビタミンB群・必須アミノ酸・酵素などの栄養素が含まれています。

③疲労回復

ブドウ糖・ビタミンB群は、疲れをたまりにくくするとされています。
甘酒を4週間、大学の陸上長距離選手に飲んでもらったところ、飲んでいない選手と比較して30%の疲労軽減効果があったという結果が報告されています。

④便秘解消

甘酒に含まれるオリゴ糖・食物繊維が、体内環境を整えて便通をよくすると言われています。
また、アルコールが含まれない米麹の甘酒は、便秘になりやすい妊婦さんにもおすすめです。

便秘のメカニズム、解消方法について詳しくは『筋トレを生活習慣に取り込み便秘を解消しよう!』をご覧ください。

甘酒の美味しい飲み方

①美肌、美白効果に「甘酒+豆乳」

豆乳に含まれる大豆サポニンには抗酸化作用、大豆イソフラボンには女性ホルモンの「エストロゲン」に似た作用があります。甘酒に含まれるビタミンB群と必須アミノ酸とのダブル効果が期待できます。

甘酒と豆乳を1:1で混ぜるだけ。寒い季節はホットにして飲むと体が温まります。

②便秘解消に効果的「甘酒+バナナ」

甘酒だけでも便秘解消に効果的ですが、さらに食物繊維の豊富なバナナをプラスすると効果はさらにアップします。
1. バナナ1本をフォークなどで潰す
2. 甘酒コップ1杯(180~200ml)の中に潰したバナナを入れる

これだけで満腹感もあるため、ダイエットにもなります。また、飲みやすくするために牛乳か豆乳を少しプラスしても良いでしょう。

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