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ガッツリ働いても長生きしたい。身体を変える!生活習慣の改善方法とは?

良い生活習慣を身につければ、様々な病気の予防に役立ちます。わかってはいるものの、一旦身についた習慣はなかなか、改めにくいものです。近年、平均寿命は延びたものの、健康寿命は延びたとは言えません。健康で長生きするために、運動不足や食べ過ぎ、睡眠不足や過剰なストレスなど悪い習慣の改善をおこないましょう。

by CALEER編集部

2017.03.13

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平均寿命と健康寿命

日本人の平均寿命は女性が約86歳、男性が約80歳ですが、介護の必要もなく自分の力で生活できる健康年齢は女性が約73歳、男性が約70歳と言われています。

女性は約13年、男性は約10年もの間、誰かの手助けを必要とせざるを得ないわけです。誰だってできるだけ健康寿命を延ばしたいものです。
「早すぎることも遅すぎることもありません」今から悪いと思われる生活習慣を、ひとつずつ改善していきましょう。

生活習慣をひとつ改善するたびに健康寿命が1年延びるとすれば、女性なら13個、男性なら10個、自分が思い当たる悪い習慣をやめることにチャレンジしてみましょう。

こんな生活習慣ではありませんか?10個の悪い習慣

・魚はあまり食べない。
・野菜は嫌い。
・ご飯や麺類が好き。
・早食いだ。
・夜遅く食事をする。
・お酒を飲み過ぎだと思う。
・2階程度の移動でも階段は使わない。
・定期的な運動習慣はない。
・常に睡眠不足を感じている。
・ささいなことでイライラしてしまう。

*まずはこの10個を改善しましょう。

生活習慣を見直すと血管年齢、骨年齢、腸年齢が若返る!

血管年齢、骨年齢、腸年齢が若返ることによるメリット、そのために必要なことを説明します。

・血管が若返ると心筋梗塞や動脈硬化などの血管の病気が防げ、突然死や認知症の予防になる。
コレステロールや中性脂肪を減らすには、継続的に有酸素運動をすることです。最も効果的な方法は血行を良くすることですが、有酸素運動によって筋肉を動かすと血液が全身に巡ります。

血管の再生には歩くという簡単な方法が、一番手っ取り早く効果的といえるのです。

・寝たきりになる原因の一つに骨折があるが、骨年齢を若返らせるには、手で軽くにぎりこぶしを作り、全身を軽くたたく。
たたいて刺激を与えることによって、成長ホルモンが分泌されます。
食材としてはカルシウムを含む小魚や乳製品、ビタミンDを含む鮭やウナギ、ビタミンKを含む卵や納豆などを食事にとりいれましょう。

・腸内環境を良くすることで、感染症やガンのリスクが減るといわれている。
食物繊維の豊富な野菜や海草類、ヨーグルトや納豆などの発酵食品を摂るようにします。便秘気味の場合は、お腹を時計回りに「の」の字を書くようにマッサージしましょう。

生活習慣病予防のための具体的な方法

食事

食事はゆっくりよく噛んで、主食は控えめに、魚や野菜を摂り、お酒は適度にしましょう。
肉類、魚類、卵、大豆製品などのたんぱく質と、パンやご飯、麺類などの炭水化物、野菜や果物のビタミン類をバランスよく摂取することをおすすめします。

バランスの取れた食事について詳しくは『身体が喜ぶ食事のバランスとは?自分の食生活をチェックしてみよう!』で紹介していますので、参考にしてみてください。

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