Wide thumbnail b8229038 f58d 46d6 8fca 0faacf76b69c

今年から始めたラン!が挫折しそう、基本に戻って正しい走り方でダイエット継続

「ダイエットがしたい」、「体力維持の為に」ランニングを始める理由は人それぞれですが、まずは『正しいランニングのフォーム』を身につけましょう。特に初心者の場合、早い内に正しいランニングフォームを知っておけば無駄な体力を使わずにランニングの恩恵が得られます。ここでは正しいランニングフォームを取るためのポイントを紹介します。

by CALEER編集部

2017.03.22

ブログで紹介
HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けてください。

ランニング効果を高める正しいフォーム

ランニングを始めるとき、どれくらいの距離を走ればよいか、何分走るのがベストかを気にする人は多いです。しかし、フォームを気にする人はなかなかいません。走るという行為はそれだけが疲れるので、走りさえすれば効果は出る……そう思いがちなのが原因です。

しかしランニングのフォームは非常に重要です。フォームの良し悪しでランニングの効果が天と地ほど違うからです。

ランニングのフォームは超重要!

なぜランニングのフォームが重要なのでしょうか。それは、悪いフォームで走るとランニングの効果が低下する上、怪我や故障の原因にもなるからです。

そもそもランニングは筋トレと違って全身運動です。足を始め、腰や肩など身体全体に長時間負担がかかります。このため乱れたフォームで走ると体の節々にダメージを受けてしまうのです。ランニングでひざや腰を痛めやすいという人はフォームを見直してみるべきでしょう。

また、ランニングで重要なことは持続することであり、負担はできるだけ小さくする必要があります。フォームが悪いと無駄に疲れてしまい、ランニングの運動効果・ダイエット効果を上回るデメリットとなりえます。ランニングのフォームを正しく改善する事で筋肉が疲れにくくなり、より長く走り続けられるようになります。

フォームを見直すことはとても重要なのです。

上半身のポイント.上半身は背筋を伸ばし、肩の力を抜く

まず上半身ですが、『背筋を伸ばす』、『肩の力を抜く』の2点がポイントです。

背筋が曲がったまま走ると下半身への負担が大きくなり、腰やひざを痛めるリスクが発生します。上体が安定せず疲れやすくもなり、ランニングを持続することができません。猫背で走ることはせず、背筋を真っ直ぐ伸ばしましょう。

しかしあまりにピンと背を反らしすぎてもよくありません。猫背でもなく反りすぎでもなく、あくまで自然に背筋を伸ばすのが大切です。

また、肩の力も意識して抜きましょう。ランニングのような運動をすると無意識に肩を張ってしまう人が多いのですが、上半身は可能な限り楽な姿勢にしなければなりません。

走るという行為では、必要のない部分から力を抜く事が大切です。長距離マラソンの中継を見ると、どの選手も軽快に走っているように見えます。

あれは上半身の不要な力を抜き、楽な姿勢で走っているから軽快に見えるのです。背筋を伸ばし、肩の力を抜く。上半身はこの2つを意識するのがポイントです。

Related article 44afbdd331baafe3556a01d53a4570ebfef78a8c449c1dfd12a8d6a7a318dbeb
内容を編集部に報告する