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いま踏ん張って!ダイエットに成功する!?停滞期を乗り越える方法とは

「ダイエットを頑張っているのに体重が減らない」という焦りや、「あんなに決心したのにまた食べてしまった」などと気持ちが落ち込むのが停滞期です。ダイエットに停滞期はつきものです。停滞期を上手に乗り越えるには、どのようにすればよいのでしょうか?

by CALEER編集部

2017.03.08

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なぜ誰でもダイエットには停滞期があるの?

もともと太った人がダイエットを始めると、最初のうちはほぼ順調に体重が減少します。しかし、ある程度痩せると誰でも停滞する時期がきます。

その理由は、減量するにともなって基礎代謝が低下し、消費エネルギー量が減ってくるからです。食事の少ない環境に体が適応するため、ある程度痩せるとそれ以上は簡単には痩せません。

このことは、長く飢饉と戦って飢えに対応してきた人類の生き延びるための防衛反応的な遺伝子が働くことが理由です。

たいていの人は、停滞期であきらめてしまうのですが、この停滞期は体の調整期であるため、あわてずに同じように食事や運動に気をつけていると、再び少しずつ体重は減っていきます。

ダイエットに挫折しない心の持ち方

ダイエットをすすめていく中で、減量につまずくことは誰にでもあることですが、そこを乗り切るには心の持ち方も関係してきます。

例えば、目標を立てるとき「絶対間食をしない」と決めると、お付き合いでスイーツを食べてしまったら罪悪感を感じてしまいます。

ところが「できるだけ間食をせずに間食する場合はカロリーの少ないものを選ぶ」と目標を掲げると、「イチゴのショートケーキよりチーズケーキの方がカロリーが低いから、これなら許せる」と自分の中で納得でき、罪悪感や後悔で悩むことが少なくなります。

同じようにスイーツを食べても罪悪感を感じて食べると太り、楽しんで食べると太らないそうです。間食をしても、肯定的にとらえることがモチベーションを持続させます。

ストレスはダイエット失敗の元。柔軟な心の持ち方で挫折を防ぎましょう。

停滞期に陥りやすい誤ったダイエット法

体重が思うように減らないと、今までおこなっていた地道なダイエット方法を変えてみようと思いがちです。

巷では、魅力的なダイエット法が溢れていますが、中には危険なダイエット法もあります。特に危険なダイエットとは、特定の食品ばかりを食べるダイエットです。

リンゴやグレープフルーツ、キャベツなどそれぞれは体にとってよいものばかりですが、同じものばかり食べると、体に必要な栄養素は当然不足します。

仮に急激に痩せたとしても、体へのダメージが大きく筋肉や骨まで減らしてしまうことになります。

また、特定の食品ばかり食べるダイエットは、必ずといってよいほどリバウンドします。ダイエットに、決定的なダイエット法はないと心得ておきましょう。

停滞期を早く乗り切る一番の近道は、停滞期を静観して、気長に運動と食事を続けることです。健康的な減量には、ある程度の時間がかかる、と最初から考えておきましょう。

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