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【代表インタビュー】街の“良い会話”で、あなたを元気にする『カレア』

2017年、新しいWEBメディア「CALEER(カレア)」が立ち上る。コールセンターで働く人にフォーカスする、という他に見ないテーマはどこから生まれたのか? その理由は? 代表の山田が思いを語ります。

by CALEER編集部

2017.01.23

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“良い会話”で幸せを提供する人にフォーカス! 『CALEER(カレア)』誕生

● 『CALEER(以下:カレア)』とは、どんなメディアですか?

 カレアというWEBメディアは、日々、街のなかでコミュニケーション、お客様との会話を通してお仕事をされている方にフォーカスしています。
 
 彼ら彼女らの仕事ぶりを伝えることで、本人たちが元気になる、自信をつける、客観的にじぶんの価値に気づく。そして彼ら彼女らが、日々の業務の合間の箸休めにして元気になるような、働いている街の情報、声なども配信していきます。


 まずは、実は誰もがお世話になっている「コールセンターで働く人たち」にフォーカスしてコンテンツを展開します。彼ら彼女らの働きぶりやテクニックを知り、日々の業務に活かしてもらったり、そんな働き方がしたい!と思ってもらえたら、役に立てていると実感できるメディアになると思います。

●どんな内容を配信していくのですか?

 まずメインとなるのは、働く人のインタビューです。

 そのような記事はいろんなメディアで目にします。しかし、わたしたちが特徴的なのは、声や会話を生業とする人が対象となること。先ほど申し上げた、「コールセンターで働く方にフォーカスしているということ」です。

 つまり、日々電話の向こうにいる、姿としては出会わない人たちです。応対をしてくれる、クレームに対応してくれる(笑)、いわば匿名な人たち。彼ら彼女らに、すごく救われたり、感心することがあります。こんなに丁寧に対応してくれるんだ、とか、納得してしまったりとか、情報をいただいて助けられたりとか。

 実は素晴らしいスキルをもっている方が多い。初めての電話で、信頼を勝ち取る人間性とテクニックをもった、スーパーマン・スーパーウーマンたちがいるんです。電話の向こう側の人たちをインタビューすることで、普段会えない人に会える、学べる、そんなコンテンツです。

 そして、コールセンターで働く人はもちろん、一般の読者の皆さんも働く、街のお店情報やニュースも配信していきます。

● どんなことを大切にしていますか?

 大事にしているのは、コールセンターの方を取り上げるから、というのもあるのですが、「声」というテーマです。

 新しいお店にしても、街の人がどんな風に噂しているのか(笑)、お店の人がどうオススメするのか、本人たちの声こそ、温度感も思いも、商品の良さも伝わるコンテンツだと思っています。

 普段街にあふれている声、一つひとつに耳を傾けたり、じぶんの発する声、つまり言葉に意識的になると、世の中のコミュニケーションがよくなるきっかけになるのではないでしょうか。


 SNSなども使い、いま会話や言葉の量は圧倒的に増えている。面と向かってお話ししているだけ、お手紙だけ、という時代よりも量が膨大になっている。それゆえ、一つひとつの言葉や会話が乱暴・おざなりになってないだろうかと思います。

 しかし逆に、LINEで送られてきた一言だけに、邪推してみたり、不安になったり、喜んだり。言葉や会話が持つ力は大きくなっています。電話ごしの会話や言葉一つひとつを仕事とし、ときに神対応(笑)も繰り出すコールセンターの皆さんのスキルや姿勢は、世の中に必要だと思っていまして、そこから多くを学べると思っています。

●読む人の具体的なメリットはありますか?

 もちろん、あります。普段読めるコンテンツとともに、そんな場所で声を発して働きたい、と思う人に対して、求人情報を出していきたいと思っています。

 つまりコールセンターの求人になりましょうか。実際にコールセンターを営んでいる方たちにもご協力いただき、記事を読んで「こうなりたい、こんなことがしたい」という思った読者の希望を実現できるような、行動に移せる情報があることを大事にしていきます。

● なぜカレアを立ち上げたのですか?

 日々、一生懸命働く人や、毎日だれかを救っているテクニックをもった人を、もっとフィーチャーしたいと思いました。

 キャリアがすごい人たちの「なんとか術」みたいなものなどは、世の中たくさん出ています、本でもネットでも。しかし、実はわたしたちが普段生活していて、助かっていること、役に立っていることって、何気ない会話や仕事の姿勢だったりします。

 タクシーの運転手さんのちょっとした気遣いや、抜群のルート選び。八百屋さんの値引きのタイミング。いつもいくお店の店員さんが、いつの間にか名前を覚えていてくれた。

 そんな小さな気遣いや感動、「へぇー」が、毎日の仕事に役立ったり、元気につながっていたりしないでしょうか。身の回りの小さな粒の仕事を取り上げていくことで、すぐに使えたり、誰もが元気になれる情報にできると思いました。


 あれだけビジネス書が出版されて、だれでも年収1000万くらいになれそうなこと書いていますが、実際は誰もが依然としてできないから本が出続けているわけです(笑)。

 だれもがすぐに実践できることや、「わたしは違うな」と異世界に思わせない。これは私も使える! と、我が事とできる情報が必要だと思っているんです。

● 読者のメリットにもつながりますね。

 そうなんです。自分で実践できる情報を出すことで、働く現場でどんな毎日が過ごせるのか、や、どんなテクニックが身につくのかが、ほんとにリアルにわかると思います。

 また、手の届く目標になると思う。

 そういった情報があったうえで、求人情報など実際にアクションできる情報があることが、大事だと思ってます。働く場所や、条件も大事です。しかし、それだけでないと思います。選ぶは一瞬かもしれませんが、そこから何ヶ月、何年と、一日7時間も過ごすわけです。

 どんな毎日なのかをリアルに感じる、自分自信がそこにいる風景を事前に体験できるような情報があることで、キャリアの迷子を少なくできると思っています。

代表プロフィール

山田 聡/Satoshi Yamada

大学卒業後、商社勤務。北関東のFC企業へ出向し、販売数を北関東トップクラスに押し上げた後、婚礼ベンチャー転職。企業と商品のブランディング&PRを学ぶため、ラグジュアリーブランド専門のPR会社へ。

その後、大学時代からの念願であったITモバイルベンチャーにジョインし、広告・コンテンツ・ライセンスを扱う5つの事業開発・創出に携わり、事業創出の醍醐味を体験する。

独立後、世界的ミスコン日本版立ち上げや外国人人材派遣(SES)など多種多様な事業を経験し、不動産賃貸業を軸として、コンサルティング・民泊・貸会議室・レンタルスペース・両替所運営の数社を経営中。

現在、会社を株主・顧問として複数社経営しつつ、導入実績1000社以上の中小企業にも使えるPRプラットフォーム会社のスタッフとして、経営者にPRの重要性を提案活動している。

【経歴・強み】
大学卒業後、商社・婚礼・PR・ライセンス・IT・イベント・不動産・インバウンド他などジャンル問わず経験し、人的ネットワークがある。

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